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PRODUCT PLATFORM · JAMBER AI

部位別に最適化した弾性設計。

JAMBER
AI

構造と弾性応答を設計する拡張型製品プラットフォームです。
各部位の動きと組織環境に対応します。

01

プラットフォームの定義

一つのプラットフォーム、多様な弾性構造

拡張可能な設計システムで
部位ごとの機械的要件に対応します。

JAMBER AIは部位別の要件に合わせて形状・回復方向・剛性を設計する製品プラットフォームです。EXとMは最初の製品構成です。

公式ブランドフィルム・日本語版

動きを考慮した設計。
JAMBER AI.

JAMBER AIの構造と設計を紹介する84秒の公式映像です。

本映像はJAMBER AIの構造と設計概念に関する情報を提供します。製品の選択と使用は、医療従事者の判断、最新の承認内容、添付文書に従う必要があります。

Enlarged JAMBER EX elastic spring structure
CURRENT PRODUCT · TENSION-TYPE RECOVERY

JAMBER EX

STRETCHED → RELEASE → CONTRACT

EXは拘束解除後に長さが短くなり、外径が大きくなる引張型構造です。

実際の形状回復
CURRENT PRODUCT · COMPRESSION-TYPE RECOVERY

JAMBER M

CONSTRAINED → RELEASE → SHAPE RECOVERY

Mは拘束解除後に設計された形状へ回復する圧縮型構造です。

02

拡張可能な設計体系

異なる解剖学的環境のための設計

部位が異なれば
求められる機械的機能も異なります。

部位ごとの動きと組織環境に合わせて構造と弾性を設計します。

01部位の環境

部位ごとの空間・組織・動き

02機械的機能

抵抗・収縮・伸長・複合作用

03回復方向

引張・圧縮・双方向回復

04形状・サイズ

直径・長さ・ピッチ・分節構造

05弾性応答

ねじり量と有効剛性の調整

今後の設計方向

一つの原理から
部位別構造へ。

以下は研究開発の方向性を示すものであり、現在販売中の製品仕様とは区別されます。
部位別抵抗設計表情筋の動きを考慮した圧縮型構造

眉間部など、筋運動が反復する部位の機械的環境を考慮した設計方向です。

小型収縮構造小型化した引張型収縮構造

限られた解剖学的空間に向け、EXの原理を小型化・精密化する設計方向です。

複合弾性構造引張型と圧縮型を組み合わせた複合構造

EXとMの異なる回復方向と機能を一つの構造体に組み合わせる設計方向です。

拡張型プラットフォーム次の部位別設計

部位別の機械的要件に応じて製品群を拡張します。

03

現行製品

現在提供中の製品構成

現在のJAMBER AI
製品構成です。

現在提供されているEXとMの製品構成です。新製品は承認・発売後に追加します。

機械的情報

形状回復が機械的入力を生み出します。
臨床判断は医療従事者が行います。

本ページは製品の構造と作動方向を説明します。選択と使用は医療従事者の判断、承認情報および使用説明書に基づきます。

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